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【都市別安全情報(トラベルサポート)】- オセアニア/ポリネシア

パプア・ニューギニア [ Independent State of Papua New Guinea ]

パプア・ニューギニアの国旗

国別基本情報

●地域

オセアニア/ポリネシア

●正式国名

パプア・ニューギニア独立国
Independent State of Papua New Guinea

●言語

英語(公用語)、ピジン英語、モツ語等

●通貨

キナ(PGK)=100トイヤ(t)

●日本との時差

+1時間

●ビザ情報

◆◆◆ 新型コロナウィルス感染拡大に伴う出入国規制および渡航先のビザ条件の変更については、外務省海外安全ホームページ、大使館・領事館等で最新情報をご確認ください。◆◆◆

就労、商用、観光、その他全ての目的において、査証/ビザの取得が必要。
※日本国籍の外交・公用目的での入国のみ、無査証渡航が可能。

ただし、60日以内の個人観光(団体は不可)および30日以内の商用目的で入国する場合、ポートモレスビーのジャクソン国際空港とラバウルのトクア国際空港において、到着時にビザを取得することが可能。
(個人観光:無料、短期商用:500キナ)
※必要書類は、変更が生じやすいため、その都度確認したほうが良い。
- 個人観光:往復予約済航空券
- 短期商用:申請書(大使館ウェブサイトよりダウンロード)、写真(5x5cm)、往復予約済航空券、会社推薦状

※現地空港での窓口は大変混雑するので、日本で事前にビザを取得したほうが良い。ビザ申請は在日パプアニューギニア大使館にて行う。

●観光ビザ(個人):以下の必要書類を持参して大使館にて申請する。取得日数は通常は翌日。
- 申請用紙(大使館ウェブサイよりダウンロード)
- 写真(5x5cm、カラーで背景無地のもの)を貼付する
- ビザ料金(現金のみ)
- パスポート(有効残存期間は入国時6ヵ月以上、未使用査証欄4ページ以上が必要)
- 往復予約済み航空券
- その他必要書類

●観光ビザ(団体):個人ビザの必要書類に加えて、以下が必要。取得日数は翌々日。
- 旅行会社からの英文会社推薦状、英文日程表
- 英文ネームリスト(氏名、生年月日、旅券番号)
※15名以上の場合は事前に大使館に連絡する。

※添乗目的の場合は商用査証を申請する。

ビザ申請時間:月〜金曜日 10:00-12:00
ビザ受領時間:月〜金曜日 14:00-15:00
祝祭日は休業

※上記情報は、予告無しに変更される場合がございます。詳細につきましては、出発前に大使館等の最寄の機関にてご確認ください。

■パプアニューギニア大使館
住所:〒153-0064 東京都目黒区下目黒5丁目32-20
電話:03-3710-7001
http://png.or.jp/

●祝祭日

1月01日 新年
3月下旬〜4月中旬の金〜月曜日 イースターホリデー(復活祭) ※
6月第2月曜日 女王公式誕生日
7月23日 英霊記念日
8月26日 後悔の日
9月16日 独立記念日
12月25日 クリスマス
12月26日 ボクシング・デー

※イースターホリデーは毎年日付が変わる移動祝祭日です。
 2021年 --- 4月02日(金)〜05日(月)
 2022年 --- 4月15日(金)〜18日(月) 
 2023年 --- 4月07日(金)〜10日(月)

●国際電話国番号

675

予防注射情報

●必要な予防注射
黄熱に感染する危険のある国(空港での乗り継ぎも含む)から入国する場合は、黄熱予防接種証明書(イエローカード)が必要です。

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電圧・プラグの形

●電圧

240ボルト、50ヘルツ

●プラグの形

タイプ O-2タイプO-2